×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

住宅ローン控除ガイドT



住宅ローン控除の対象になる増改築等とは?

増改築等について住宅ローン控除を受けたいのですが、どのようなものであれば対象になるのでしょうか?


住宅ローン控除の対象になる増改築等とはどのようなものですか?

住宅ローン控除の対象になる増改築等というのは、自分が居住用にしている自己所有の住宅※1について行う次のような工事で「一定の要件」を満たすものとされています。

T.増築、改築、建築基準法上の大規模修繕・大規模模様替えの工事

U.マンションなどの区分所有建物のうち、その人が区分所有している部分の床、階段または壁の過半について行う一定の修繕・模様替え(Tに該当するものは除く)の工事

V.住宅※2のうち居室、調理室、浴室、便所、洗面所、納戸、玄関および廊下の一室または壁の全部について行う修繕・模様替え(T、Uに該当するものは除く)の工事

W.住宅について行う地震に対する一定の安全基準に適合させるための修繕・模様替え(T、U、Vに該当するものは除く)の工事※3※4

※1…居住用にしている住宅を2つ以上所有している場合には、主として居住用にしている方の1つだけです。
※2…マンションなどの区分所有建物の場合には、その人が区分所有する部分だけです。
※3…増改築等した部分を平成14年4月1日以後に居住用にした場合のみです。
※4…これと併せて行うその住宅と一体となって効用を果たす設備の取替えや取付け工事も含まれます。

「一定の要件」とはどのようなものですか?

「一定の要件」というのは次のようなものです。

■その工事にかかった費用が100万円を超えること

■その工事にかかる部分のうちに自己の居住用以外に使用している部分がある場合には、居住用に使用している部分にかかる工事費用がその工事にかかった費用の2分の1以上であること

■その工事後の住宅の床面積が50u以上であること

■その工事後の住宅の床面積の2分の1以上が専ら自己の居住用に使用されていること

■その工事後の住宅が、その人が主として居住用に使用すると認められるものであること


床面積はどのように判定するのですか?
合計所得金額が3,000万円を超えるかどうかはどのように判定するのですか?
増改築等の費用が100万円を超えるかどうかの判定は?
住宅ローン控除の対象になる増改築等のうち、修繕・模様替えの工事とは?
住宅ローン控除の対象になる大規模修繕・模様替えとは?
共有住宅や店舗併用住宅の床面積はどのように判定するのですか?
父の住宅に増改築した場合
住宅ローン控除の対象になる設備の取替えや取付け工事とは?
マンションのリフォームも対象になるのですか?
住宅ローン控除の対象になる増改築等とは?
住宅ローンの相談に必要な書類は?
団体信用生命保険への加入は?
元利均等返済の仕組みは?
ボーナス返済は危険?
担保評価とは?
頭金の貯め方は?
預金連動型ローンとは?
フラット35(保証型)とは?
収入条件の収入とは?
投資用マンションの利回りは?
貸金業者・登録標識・貸付条件
ジャンプ
新規申込み・借りられる割合
商品名・分割払手数料・立替払契約書・申込書

Copyright (C) 2011 住宅ローン控除ガイドT All Rights Reserved