不動産の法律ガイド



実印について

実印とはどのようなものですか?

実印というのは、ハンコの種類ではなく、市役所や区役所で印鑑登録をしたハンコのことをいいます。

なので、実印は、ハンコ屋や文房具点では売っているわけではありません。

なぜ実印が必要なのですか?

ハンコを印鑑登録しておくと、役所から印鑑登録証明書が発行されるのですが、これによって、間違いなく本人であるという証明になります。

実印は、普段必要なものではありませんが、不動産の取引や相続するときなどに必要になります。

ハンコ屋で実印を作るときは?

実印は上記のような場面で使用しますので、大量生産されているシャチハタネームや三文判では意味をなしません。

なので、ハンコ屋に行ったら、実印用のハンコを作ってくださいと言うようにしてください。


□少額訴訟申し立ての手続きは?
□民事訴訟の手続きは?
□訴状の書き方は?
□訴訟で勝訴しても家賃を滞納する者には強制執行できる?
□実印の印鑑登録の申請は?
□民事訴訟の起こし方は?
□裁判の費用は誰がどれくらい負担するの?
□訴状の記載内容は?
□実印とは?
□手付金と内金の違いは?

Copyright (C) 2011 不動産の法律ガイド All Rights Reserved