住宅ローン控除ガイド�T



各住宅ローンの利用条件は?

フラット35について

年齢・収入等の条件をクリアすれば、どなたでも融資を受けることが可能です。

民間ローンについて

■生命保険会社
多くは提携型で対応しているので、提携ローンを利用するケースが中心になります。

■JA(農協)
対象は地域の農協組合員ですが、農家以外でも借入れはできます。

■労働金庫
対象は労組員ですが、自営業でも互助会に加入すれば借入れはできます。

■信用組合
地域限定ですが、組合員になって収入・年齢をクリアすれば融資を受けることができます。

■地方銀行
銀行ごとに対応が異なりますが、収入・年齢をクリアすれば融資を受けることができます。

■メガバンク
銀行ごとに対応が異なりますが、収入・年齢をクリアすれば融資を受けることができます。

■信託銀行
銀行ごとに対応が異なりますが、収入・年齢をクリアすれば融資を受けることができます。

公的融資について

■公団資金
公団が分譲する土地を購入する人が利用できます。

■自治体融資
自治体によっては、その自治体に居住や勤務していることを条件にしているケースがあります。

■財形融資
対象は勤労者で、財形貯蓄を1年以上継続していて貯蓄残高が50万円以上あることが条件になっています。

■機構融資
一般の利用は終了していますので、現在は災害にあった人や「つみたてくん」利用者のみが融資を受けることができます。


□住宅は夫の所有だけれど、借入金は連帯債務の場合は?
□連帯債務の借入金でマイホームを購入した場合は?
□毎月最低の返済額が決まっているだけの借入金は?
□いつ「住宅借入金等特別控除の計算明細書」が必要なのですか?
□上手なローンの組み方は?
□共有の住宅を連帯債務で取得した場合の年末残高の計算は?
□夫婦共有のマイホームを連帯債務の借入金で取得した場合は?
□割賦償還の方法や割賦払いの方法というのはどのような方法ですか?
□「住宅借入金等特別控除の計算明細書」というのはどのような書類のことですか?
□各住宅ローンの利用条件は?
□IT基本法・高度情報通信ネットワーク社会形成基本法
□家族の借金・取立屋・請求
□店頭申し込み
□妻・夫・遺産全額・相続
□投資法人制度の行為準則
□建築物の延べ面積
□交渉預り金
□借換えできない場合
□再調達原価
□建築基準法
□公共負担
□公的融資
□公正取引委員会
□固定金利選択型住宅ローン

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